天童木工 Tendo 剣持勇 Haco トリプルソファ

Brand: 天童木工 Tendo

Designer: 剣持勇 Isamu Kenmothi (1912-1971) / Japan

Age: 1964

商品ID: 43617

Stock in: Warehouse and Factory Osaka (イズヤリサイクル倉庫内) 

売り切れました

  • 商品説明

  • 送料

  • コンディション

天童木工による、剣持勇デザイン「Haco」シリーズ オーク材トリプルソファです。

現行販売されていない希少なアームレス仕様。アームがないことで幅がコンパクトになり、同デザインのソファを並べるとスーパーロングタイプのソファとしても使用できます。

国立京都国際会館のロビー用にデザインされたもので、一体成形ならではの曲面と直線的なデザインのマッチングが美しいソファです。北欧家具をモチーフにデザインされたシンプルな造形が魅力的。木目の側面を眺めると、構造の成り立ちがとてもよく分かります。ほぼ継ぎ目が無く、ひとつのプライウッドで形成されている天童木工の技術力の高さを感じさせる、ジャパニーズモダンデザインの名作家具です。

天童木工 / TENDO
1940年に天童木工家具建具工業組合として創立。1942年に有限会社天童木工製作所、1948年に株式会社への変更を経て天童木工になりました。もともとは弾薬箱やGI型飛行機の木製おとり機等といった軍需品を製作していましたが、終戦を機に戸棚や飯台、流し台といった家具作りを開始。プライウッドの成型技術を日本で最初に確立し、業界でもトップクラスの加工技術として高く評価されています。創立以来「良いものをより永く」の基本理念の元、「暮らしに彩を添え、豊かな時を奏でる家具作り」が目指されています。

剣持勇 / Kenmochi Isamu (1912−1971)
1932年に東京高等工芸学校木材工芸科を卒業し、商工省工芸指導所に入所して以来、一貫して日本のデザイン界において指導的な立場に立って牽引し続けた。指導所時代には、来日したブルーノ・タウトの薫陶を得て、モダン・デザインの実践に邁進し、家具の規格化などに大きな成果をあげた。1955年に独立してデザイン事務所を構え、折から日本の戦後建築がモダニズムの興隆を迎えるなかで、丹下健三、佐藤武夫、前川国男、芦原義信らとの共同作業を通じ、建築空間に独自の個性を発揮していった。

オーク(楢) / oak
現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。 堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。 堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。 そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1720 奥行き 680 高さ 660 座高 400

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • フレーム: オーク
  • 張り地: ファブリック

*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

recommends

この商品も見られています