ジープラン G-PLAN Danish エクステンションダイニングテーブル

Brand: ジープラン G-PLAN

Designer: イブコフォードラーセン Ib Kofod Larsen (1921-2003) / Denmark

Age: 1962

商品ID: 36795

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149000

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イギリスにおいてミッドセンチュリーを代表するブランドG-PLAN(ジープラン)による、Ib Kofod Larsen(イブ・コフォード・ラーセン)デザイン、Danish(ダニッシュ)シリーズ エクステンションダイニングテーブルです。

巨匠Ib Kofod-Larsen(イブ・コフォード・ラーセン)がデザインした、極希少なダニッシュシリーズのエクステンションダイニングテーブル。両サイドから木の枠を引き出し、天板下に収納されている2枚の天板を載せることで拡張することが出来ます。流通量の少ないダニッシュシリーズの中でも特に希少価値の高いレアモデルです。

本家の北欧家具がイギリスの市場へと進出を始めた1960年代に、危機感を感じたGプランがデンマーク人デザイナーIb Kofod-Larsenを迎えて展開したイギリス生まれのデンマーク家具「Danish」シリーズ。当時のデンマーク家具の象徴であったチーク材を用い、デザイン性と品質に拘ったクラフト感の強い家具シリーズ。こだわりの詰まったクオリティ故に非常に高価であったため流通量が非常に少なく市場でもほとんど見かけることのない幻のGプランシリーズです。

ジープラン / G-PLAN
1898年創業の英国ハイ・ウィカムという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

チーク(本チーク) / teak
タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

アフロモシア / Afrormosia
アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1525-1980-2435 奥行き 890 高さ 720

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • チーク
  • アフロモシア

特記事項

  • 脚分解不可
  • ダイニングテーブルのみの販売です

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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