Dinette ダイニング 5点セット

Brand: Frem Røjle / Denmark

Designer: ハンス・オルセン / Hans Olsen (1919-1992) / Denmark

Age: 1960

449000

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北欧デンマークFrem Rojle(フレムロジェ)社製、Hans Olsen(ハンスオルセン)デザインによる、Dinette(ディネッテ)テーブル&チェア4脚のダイニング5点セットです。

3本脚でダイニングテーブルとセットになっているものを良く見かけますが、こちらは珍しい4本脚タイプのチェアです。

1960年代頃に活躍したデンマークのデザイナー、ハンス・オルセン(Hans Olsen)がデザインしたダイニングテーブル&チェアです。木材や天板サイズ、チェアの脚の本数など様々なバリエーションを持つディネッテ。シリーズ最大の特徴はテーブルにチェアを収めた時の造形にあり、円卓の外周とチェアの背が完全に一体化するように設計されています。このテーブルはデンマークのメーカー、フレムロジェ(Frem Rojle)が製作しました。1960年代のデンマークから輸出されたダイニングテーブルとしては最も成功を収めたものの一つで、それ以前にもそれ以降にも同様のテーブルは作られていません。椅子の背もたれはテーブルと完全に調和し、その美しい佇まいは見るものを魅了します。実用性とデザインがシンプルに美しく融合したこのテーブルセットは、まさに北欧らしいデザインと言える名品です。

ハンス・オルセン / Hans Olsen (1919-1992)

ハンス・オルセンは1960年代頃に活躍したデザイナー。家具職人としてキャビネットメーカーを転々とした後に、デンマーク王立美術院でデンマーク家具デザイン界の巨匠コーア・クリント(Kaare Klint)に師事。1953年にデザイナーとして独立し、優れた形の積層材の家具に焦点を置いて数多くの優れた作品を製作した。彼の最大の成功はディネッテ(Dinette)ダイニングテーブルが挙げられる。ハンス・オルセンの作品は、スタイリッシュさと機能性を両立したシンプルなデザインが特徴。

Danish control マーク

Danish controlのマークは、デンマーク家具品質管理委員会が高品質のデンマーク家具であると認めた証です。日本のJISのようなもので上質なものに限りこのマークが与えられます。

ウォールナット

クルミ科クルミ属の落葉高木の総称。木材としては、日本国内でも「ウォールナット」という名称で扱われています。北アメリカやカナダで産出されており、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つに数えられます。木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持っており、落ち着いた色合いと重厚な木目から、高級家具材や工芸材に用いられてきました。耐衝撃性の強さを生かしてライフルの銃床にも使用され、その需要の高さから持続的な伐採が行われた結果、資源が枯渇ぎみであり、現代ではクルミ材は高級木材となっています。

チーク(本チーク) / teak

タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

サイズ(単位mm)

  • テーブル 幅1200 奥行き1200 高さ743 
  • チェア 幅500 奥行き440 高さ715 座高425 *若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 チーク材、ウォールナット材、張地:ファブリック

*テーブルは分解して発送いたします。

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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