G-PLAN SPIDER COFFEE TABLE

Brand: ジープラン G-PLAN (エベネゼル・グーム Ebenezer Gomme) / UK

Designer: ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス Victor Bramwell Wilkins / UK

Age: 1960

179000

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E.Gomme社による、Victor Bramwell Wilkinsデザイン 1960年代 G-PLAN SPIDER(スパイダー) コーヒーテーブルです。

短期間しか製造されなかったため、生産数が少ない希少なコーヒーテーブル。一度中央で束ねたような脚のカーブが特徴です。テーブルトップに嵌め込まれたガラスにより脚の造形がより際立ち、フレームとトップに心地よい一体感が生まれています。現代的な間取りにも、使い勝手の良いコンパクトサイズのお品です。

約50年前に英国で一世を風靡したG-PLANの中でも最も売れたシリーズと言われている「フレスコシリーズ」1960年のDanishシリーズに続き発表当初のデザインは Ib Kofod-Larsenが手がけ後にWilkins, Victor Bramwellが引き継いだ、チーク材を用いた北欧色の強いデザインとなっています。現代においてもGプランを象徴する最も人気の高いシリーズです。

ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス / Victor Bramwell Wilkins
G-PLAN設立時から在籍し活躍した英国人デザイナー。G-PLANの中では、巨匠 イブ・コフォード・ラーセンと並び称された実力派デザイナーであり、G-PLANのヒットシリーズ「ブランドン」「ブラジリア」そしてG-PLAN最大のヒットシリーズで、日本でも人気の高い「フレスコ」を手がけた。その他にも、G-PLANにおいて長きに渡り数多くの家具をデザインし、いくつもの優秀なデザインを残している。G-PLANの躍進を支えた隠れた名デザイナーのひとりとして現在でも高く評価されている。

ジープラン / G-PLAN
1898年創業の英国ハイ・ウィカムという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

アフロモシア / Afrormosia
アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。

サイズ(単位mm)

  • 幅 905 奥行き 905 高さ 450
    • ガラス天板 幅 770 奥行き 770

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 アフロモシア、ガラス天板

*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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