A.H.McINTOSH ドロップリーフ ゲートレッグテーブル

Brand: マッキントッシュ A.H.McINTOSH / UK

Designer: unkown

Age: unkown

119000

  • 商品説明

  • 送料

  • コンディション

A.H.McINTOSH FURNITURE(マッキントッシュ・ファニチャー)による、ヴィンテージ ドロップリーフ ゲートレッグテーブルです。

第二次世界大戦終結後にデンマークを中心とした北欧の国々から生まれたモダンデザインは、一大家具ブームを巻き起こしました。このムーブメントは英国にも広がり、英国でも北欧スタイルの家具が作られるようになります。伝統的な家具作りの基盤があった英国の高い技術力と生産力は、高品質な家具を生み出すことを可能にしました。いち早くデンマークデザインを取り入れたG-PLAN(ジー・プラン)や、スコットランドの老舗メーカーA.H.McIntosh(A.H.マッキントッシュ)、それから、Nathan(ネイサン)、Jentique(ジェンティーク)、Younger Ltd(ヤンガー)などが代表的な英国メーカーです。ミッドセンチュリー期に作られた英国の北欧スタイル家具は、本場の北欧家具に負けずとも劣らない品質とデザイン性で現在でも高く評価され、近年、ますます人気が高まっています。

折りたたみ式テーブルの一種であるゲートレッグテーブルは、中央のコンパクトな天板、左右に丁番で繋がった大きな天板の組み合わせにより、大きなテーブルサイズからコンパクトな収納状態まで可変可能な大変機能的なテーブルです。収納状態の時は壁際に寄せることでコンソールテーブル(飾り台)としても使えます。

マッキントッシュ・ファニチャー / McINTOSH FURNITURE
G-planと並ぶ、イギリスミッドセンチュリーヴィンテージを代表するメーカーです。スタイリッシュなデザインと素材、造りの良さは、現在のイギリスでも非常に高く評価され世界中にコレクターが存在します。

アフロモシア / Afrormosia
アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。

チーク(本チーク) / teak
タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「ネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

サイズ(単位mm)

  • 幅215(855-1500) 奥行き915 高さ730

主な素材 アフロモシア チーク

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

recommends

この商品も見られています