IB Kofod Larsen コーヒーテーブル

Brand: ジープラン G-PLAN(エベネゼル・グーム Ebenezer Gomme)/ UK

Designer: イプ・コフォード・ラーセン Ib Kofod Larsen (1921-2003) / Denmark

Age: 1960年代

79000

  • 商品説明

  • 送料

  • コンディション

英国ミッドセンチュリーを代表するブランド G-Planによる、 Ib Kofod-Larsen(イブ・コフォード・ラーセン)デザインのコーヒーテーブルです。

ジープラン / G-PLAN

1898年創業の英国ハイ・ウィカムという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

イブ・コフォード・ラーセン / Ib Kofod-Larsen (1921-2003)

1950年代における北欧のモダンデザイン第二の黄金期「デーニッシュモダン」を担った一人であり、時流に影響されることなく「木」本来の素材を大切にし、伝統的な家具デザインを昇華させた。デンマークデザインを世界に広めたデザイナー。デンマーク王立美術大学を卒業後、インダストリアルプロダクトおよび工房家具の作品を製作。当時のデンマークの職人の為のコンクール、スネーカーギルドに出品し、スネーカーギルド賞を受賞。その他、HOLMEGAARDSグラスコンペで金賞を獲得するなど、数多くの賞を受賞した。代表作は1956年デンマークキャビネットメーカーズギルド発表のエリザベスチェア。1958年にエリザベス女王とフィリップ王子がコペンハーゲン滞在中に購入されたことで話題になった。その他、『IL-10 イージーチェア』、『G-Planのフレスコシリーズ』が代表作。ウェグナーやフィン・ユール、アルネ・ヤコブセンといった巨匠の家具と共に多くの人に親しまれている。

チーク / teak

世界の最高級木材のひとつで、家具の仕上げ材、建材、彫刻材をはじめチークの優れた耐水性を利用し船舶の甲板やウッドデッキなどにも利用されており高級感と味わいを兼ね備えた美しい木目は現在最も人気のある木材です、現在では自然保護のため伐採禁止になっているところが多く、輸入が大変厳しくなっています

アフロモシア / Afrormosia

アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。

デンマークの巨匠デザイナー、Ib Kofod-Larsen(イブ・コフォード・ラーセン)がデザインしたダニッシュシリーズのコーヒーテーブル。シンプルなデザインながらも、手触りの良い滑らかなアールや斜めのラインの組み込みなど、細部まで凝った造形です。雑誌などを置くことができるラックがついており機能性にも優れています。センターテーブル、サイドテーブル、花台など、シーンに合わせて多目的に使用することが出来ます。滅多にお目にかかれないラーセンデザインの希少なテーブルです。

本家の北欧家具がイギリスの市場へと進出を始めた1960年代に、危機感を感じたGプランがデンマーク人デザイナーIb Kofod-Larsenを迎えて展開したイギリス生まれのデンマーク家具「Danish」シリーズ。当時のデンマーク家具の象徴であったチーク材を用い、デザイン性と品質に拘ったクラフト感の強い家具シリーズ。こだわりの詰まったクオリティ故に非常に高価であったため流通量が非常に少なく市場でもほとんど見かけることのない幻のGプランシリーズです。

サイズ(単位mm)

  • 幅755 奥行き490 高さ460  

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 チーク材 / アフロモジア

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

recommends

この商品も見られています