New Fresco Dressing Table 2300

Brand: ジープラン G-PLAN (エベネゼル・グーム Ebenezer Gomme) / UK

Designer: Wilkins, Victor Bramwell

Age: 1977

149000

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  • コンディション

イギリスにおいてミッドセンチュリーを象徴するE.Gomme社による、G-PLAN ニューフレスコ デスク(ドレッサー)です。

初期のフレスコシリーズドレッサーから脚が変更されたリファイン版、本来は可動式のミラーを備えたドレッサーとしてデザインされていますが、ミラーを排してデスクとしても利用できます。こちらの商品はミラー無しですので、デスクとしてお使いください。

約50年前に英国で一世を風靡したG-PLANの中でも最も売れたシリーズと言われている「フレスコシリーズ」1960年のDanishシリーズに続き発表当初のデザインは Ib Kofod-Larsenが手がけ後にWilkins, Victor Bramwellが引き継いだ、チーク材を用いた北欧色の強いデザインとなっています。現代においてもGプランを象徴する最も人気の高いシリーズです。

ジープラン / G-PLAN

1898年創業の英国ハイ・ウィカムという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

チーク(本チーク) / teak

タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

サイズ(単位mm)

  • 幅1520 奥行き500 高さ1200 

  • 引出し内寸 

  • センター 幅430 奥行き380 高さ90
  • 左右 幅445 奥行き380 高さ110 

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 チーク材

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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