デンマーク製 チーク ヴィンテージサイドボード

Brand: unkown

Designer: unkown

Age: unkown

249000

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北欧デンマーク製、1960年代頃に制作されたヴィンテージ ハイ サイドボードです。

削出し取手や、なめらかな脚のフォルムなど、どこをとっても非常に完成度が高い上質なサイドボード。中央扉内には高級家具材であるローズウッドが用いられている非常に珍しい仕様。構造や造形の美しさ、木の質感を最大限に引き出そうとする北欧家具の精神を強く感じ取ることのできる逸品です。

世界三大銘木の一つとして知られる、高級材チーク。温かみのある褐色の木肌、細かい縞模様が魅力です。北欧家具の中でも特にデンマーク製のものはチーク材を多く活用してきました。今では貴重となった良質なチーク材をふんだんに使用したヴィンテージ家具は、深みのある色、細部まで計算されたシンプルなフォルム、洗練された美しい佇まいで人々を魅了し続けています。実用的でありながら美しく、作り手のこだわりを感じさせる、北欧家具黄金期のヴィンテージファニチャーです。

ローズウッド / Rose wood

ローズウッドは丈夫で重く、磨くと美しい光沢がでる木材。高級家具材として使用されています。 指物、唐木細工、象嵌、突き板、ナイフの柄などに使用され、バラの花のような芳香があるためローズウッドの名が付いています。

チーク(本チーク) / teak

タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

サイズ(単位mm)

  • 幅2000 奥行き460 高さ1140
  • 引出内寸
  • 下段 幅640 奥行き340 高さ35
  • 中央扉内 幅450 奥行き380 高さ85

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 チーク、中央扉内:ローズウッド

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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