伝統工芸 吉正本作 韓国螺鈿座敷机

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伝統工芸 吉正本作(ギル・ジョンボン)韓国螺鈿座敷机です。

全体が緻密な螺鈿装飾により鳥や咲き乱れる植物が細部まで細やかに丁寧に仕上げられた非常に美しく存在感の有るお品です。

螺鈿細工
主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠質の部分を薄く研磨したものをさまざまな模様の形に切 り、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法の事。およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。螺は貝、鈿はちりばめることを意味します。 貝に限らず琥珀、鼈甲、金属片が使われるものも螺鈿と呼びますが金、銀を用いた場合は螺鈿とは呼びません。使用される貝は、アワビ、カワシンジュ ガイ(青貝)、ヤコウガイ(夜光貝)シロチョウガイ(白蝶貝)、アコヤガイなどが多く使われはめ込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もあります。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1350 奥行き 770 高さ 390

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • 螺鈿

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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