時代物 桐材茶箪笥

Brand: unkown

Designer: unkown

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扉内に結晶型板ガラスが嵌め込まれてた時代水屋箪笥です。

現代の食器棚と同じ用途で使われていた年代物の水屋箪笥。当時はすべて1点ずつ職人の手で制作されていたため、持ち主の趣味に合わせた多種多様な装飾要素や佇まいを備えており、それぞれが非常に個性的です。時代を経た木肌の風格、堅牢さと重厚さの中に繊細さを秘めた佇まいは和の空間での仕様はもちろん、現代の住空間においても一層存在感が際立ちます。食器棚としての用途以外にも様々なシーンで空間のアクセントとして利用可能です。

型板ガラス
ロールアウト製法によってガラスの片面に型模様をつけたガラスを型板ガラスと呼びます。ガラス面に型に応じた模様をつけることができるため目線を遮るスリガラスの代替や装飾として使われてきました。一時期ガラスフィルムの普及などから製造が少なくなりましたが近年本物志向の質感を求めるインテリア愛好家により人気が再燃しています。

型板ガラス / 結晶硝子
結晶ガラスは型板ガラスの代表的な模様の一つで、凍りついた窓に張り付いた結晶を模している。


割裂性がよく、薪割りのように割ることによって、角材から板材までを作ることができます。この性質から現代のような製材用の大型の機械がなくても製材が容易だった為、古来より重要な木材として重宝されてきました。主に建築の構造材、建具などに使用されており、その他には樽・桶・工芸品・割箸などの小物なども制作されています。基本的にはやわらかい樹種なので硬さが必要な用途には向きませんが近年では特殊な圧縮加工を施し硬質な樹種と同じような使い方ができる技術が実用化されています。

サイズ(単位mm)

  • 幅985 奥行き410 高さ885

  • 引出内寸 幅220 奥行き345 高さ88

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 杉材

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

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