英国アンティーク ドロップリーフ ゲートレッグテーブル

Brand: unkown

Designer: unkown

Age: unkown

商品ID: 40970

Stock in: Warehouse and Factory Tokyo 

59000

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ブリティッシュオーク材を使用した、英国アンティーク ゲートレッグテーブルです。

バーリーシュガーツイストレッグを始め、美しいディテールが存在感をたたえるテーブル。こぶりな上、折り畳み可能なゲートレッグテーブルですので小ぶりなダイニングテーブルやカフェテーブルとしてはもちろん、半分折りたたみ状態の壁付けでコンソールテーブルとしての利用もオススメです。

ドロップリーフテーブル
イギリスでは16世紀になると、来客時に対応できる伸張式のテーブルが登場します。そした家具作りの技術がさらに発達した17世紀前半には、天板が3枚の板からなり、両端が折りたためる拡張板がついたドロップリーフテーブルが流行しました。ウィングの部分を広げるとテーブルトップになり、たたむと細い長方形になります。片側だけたたむ事もできます。パーティーなどでお客様が見えたりする時には広げて、普段お使いの際にはコンパクトにたたんで使用するなど、オケージョンで使い分ける事ができるテーブルです。

ゲートレッグテーブル
イギリスでは16世紀に入り、来客時に対応できる伸長式のテーブルが登場。その中でも、拡張板を支える脚が門のように開閉しながら出てくるものは、ゲートレッグテーブルと呼ばれ、今でもイギリスの家庭ではお馴染みの家具です。

バーリーシュガーツイスト
螺旋形挽物の加工技法が発明された17世紀の後半に流行した、ジャコビアン様式の象徴ともいえる挽物装飾。大麦(Baerley)から作られたねじり飴が語源。

ブリティッシュオーク / BrithishOak
イギリスの伝統的な家具造りに使われる事の多いオーク材は、イギリスアンティーク家具を象徴する材として、ブリティッシュオークと呼ばれています。日本で洋家具が造られ始める明治期以前、国内ではオーク材(ナラ材)の利用価値が無かった為、北海道産のミズナラが安い値段でイギリスへ輸出されていました。現代になって輸入されて来たブリティッシュオーク、アンティーク家具が実は日本へ里帰り、という可能性も少なくは有りません。

サイズ(単位mm)

  • 幅 410-735-1070 奥行き 765 高さ 715

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • オーク

特記事項

  • ドロップリーフゲートレッグテーブルのみの販売です

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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