英国アンティーク ドローリーフダイニングテーブル

Brand: unkown

Designer: unkown

Age: unkown

商品ID: 37694

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英国アンティーク、アールデコスタイルのドローリーフダイニングテーブルです。

明瞭な木目が表れたオーク材をふんだんに使用。アールデコスタイルの幾何学な草花の木彫やバルボスレッグなど、随所に美しいディテールを備えたクオリティの高いテーブルです。古き良き西欧の伝統を感じさせるクラシカルなデザインと、使い込まれて程よく古びた風合いが素朴で優しい雰囲気が魅力です。

ドローリーフテーブル
16世紀後半にイギリスで発明されたドローリーフテーブルは、天板の下に収納された副天板を左右別々に引き出して(ドロー)広げるタイプの拡張テーブルです。脚を動かさず、中央の天板に物を載せたまま拡張が可能で必要に応じて3段階に大きくサイズ変更可能な大変実用的なテーブルです。

アールデコ
アールヌーヴォー時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心にして、1910年代半ばから1930年代にかけて流行しました。アールヌーヴォーは植物などを思わせる曲線を多用した有機的なデザインでしたが、アールデコは幾何学図形をモチーフにした記号的表現や、原色による対比表現が特徴です。チャールズ・レニー・マッキントッシュや、フランク・ロイド・ライトのデザインもアールデコの流れに位置づけられます。

バルボスレッグ/バルバスレッグ/ブルボーズレッグ/メロンレッグ/パイナップルレッグ
16世紀の後半のエリザベス女王時代のイギリスで流行した、脚部などに見られる球体状の装飾。時代を経るごとにより複雑で技工を凝らした装飾的なものへと変わっていきました。語源はブルボーズ(球根)ですがパイナップル(松ぼっくり)やメロンをモチーフにした木彫が施されたりすることからパイナップルレッグやメロンレッグとも呼ばれている。

ブリティッシュオーク / BrithishOak
イギリスの伝統的な家具造りに使われる事の多いオーク材は、イギリスアンティーク家具を象徴する材として、ブリティッシュオークと呼ばれています。日本で洋家具が造られ始める明治期以前、国内ではオーク材(ナラ材)の利用価値が無かった為、北海道産のミズナラが安い値段でイギリスへ輸出されていました。現代になって輸入されて来たブリティッシュオーク、アンティーク家具が実は日本へ里帰り、という可能性も少なくは有りません。

サイズ(単位mm)

  • 幅 930-1220-1510 奥行き 915 高さ 770

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • オーク

特記事項

  • 脚分解不可
  • ドローリーフダイニングテーブルのみの販売です

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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