永田良介商店 コーナーシェルフ

Brand: 永田良介商店 / Japan

Designer: unkown

Age: unkown

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永田良介商店によるコーナーシェルフです。

良質なオーク無垢材をふんだんに使用した贅沢なお品。一見シンプルなデザインでありながら、微妙な傾きやアールが丁寧に組み込まれた大変手の込んだ仕上がりのシェルフです。

永田良介商店
「神戸家具」のトップブランド、永田良介商店は1872年、神戸市の外国人居留地で洋館ご用達の古道具商として産声をあげました。 1877年古道具商から洋家具商として、洋家具の製作に本格的に取り組み、 いち早くヨーロッパの家具製造の技術を導入し、お客様の注文に応じて図面を引くオーダー家具システムを確立。1900年頃にはイギリスに家具を輸出するなど、西欧のトラディショナルデザインを和の木工技術で仕上げ、 ヨーロッパでも賞賛されるまでになりました。一方、阪神間の住宅の洋風化に伴なって、 上流階級の邸宅の家具や内装を数多く手がけ、 洋家具製作の確たる地位を築きました。 とくにヨーロッパの優れた製造技術を活かした「墨ぼかし」の塗り技法は長い間、 永田良介商店の秘伝として語り継がれました。

神戸洋家具
明治の初め、四国塩鮑島から神戸に来た船大工"真木徳介氏"が神戸市中央区加納町辺りに製作所を開きました。木造船製作の技術を生かし、外国人が持ち込んだ洋家具や装飾品を見よう見まねで製造・販売していた事が神戸洋家具の始まりと言われております。外国人が居留地に持ち込んだ家具の修理を請け負った修理業と、外国人から不要になった家財道具を買い取り再生販売する道具商から洋家具業界に成長しました。

オーク(楢) / oak
現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。 堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。 堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。 そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。

厚手の良質なオーク無垢材をふんだんに使用した贅沢なお品。一見シンプルなデザインでありながら、微妙な傾きやアールが丁寧に組み込まれた大変手の込んだ仕上がりのテーブルです。

サイズ(単位mm)

  • 幅440 奥行き270 高さ1570
  • 壁に面している1辺の長さ 幅310 
  • 棚間 高278/288(一番下のみ)

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 オーク材

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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