年代物 アールデコ チェスト

Brand: unkown

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大正、昭和初期頃に製作された アールデコ様式の木製チェストです。

無垢材をふんだんに用い。寄木細工や木象嵌など緻密で手の込んだ装飾が施された非常にクオリティの高いタンス、古き良き時代の日本のものづくりの粋を感じることができる逸品です。

寄木細工 / パーケット
古代メソポタミア発祥の寄木細工、西欧ではパーケットと呼ばれています。イギリスやフランスでは17世紀〜18世紀にインテリア装飾として流行しました。

アールデコとは、一般にアールヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心にして、1910年代半ばから1930年代にかけて流行しました。アールヌーヴォーは植物などを思わせる曲線を多用した有機的なデザインでしたが、アールデコは、幾何学図形をモチーフにした記号的表現や、原色による対比表現などに特徴があります。インテリア、家具にもアール・デコが用いられ、チャールズ・レニー・マッキントッシュや、フランク・ロイド・ライトのデザインもアールデコの流れに位置づけられることがあります。一方、日本でも大正末期から昭和初期の一時期、アールデコが流行。建築では東京都庭園美術館(旧・朝香宮邸)、伊勢丹新宿本店、山の上ホテル、大阪府庁舎、大丸心斎橋店、中之島公会堂などがあげられます。この当時、日本にも自動車が走り、ラジオや映画などが発達して、機械文明が人々の生活を大きく変えていく中で、都会のダンスホールで男女がジャスに合わせて踊り、銀座には最先端ファッションに身を包んだモダンボーイ、モダンガール、(モボ・モガ)が注目を集めます。また、この時代の空気を描いた画家・詩人の竹久夢ニは、懐古趣味と異国趣味あふれた美人画で人気を得ます。

サイズ 幅950 奥行き460 高さ1010
引出し内寸 (1段目)幅390 奥行き360 深さ180 ×2杯
(2、3段目)幅830 奥行き360 深さ250  (単位mm)
*若干の誤差は御了承下さい。
※鍵穴はありますが、鍵は付属いたしません。

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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