輪島塗 金蒔絵茶棚

Brand: unkown

Designer: unkown

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149000

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北仙作輪島塗金蒔絵茶棚です。

漆塗り本来の味わいを楽しむ為、シンプルなフォルムでつくられた存在感のある佇まいの茶棚。黒漆に浮かぶ美しく繊細且つ大胆な金蒔絵、螺鈿細工が印象的です。

輪島塗り
輪島塗りの起源にはさまざまな説がありますが、現存する最古の輪島塗りは河井町にある「重蔵権現本殿の朱塗扉」で、室町時代の大永4(1524) 年の作といわれています。漆器の技法そのものは縄文時代にまでさかのぼることができ、長い時間をかけ創意を重ね、技を磨き、つねに進化と深化を続 けてきたのです。つねに、より美しいもの、よりよいもの、より優れたものを求める。その強い意志を持つ人々が価値を高め、磨きあげてきた輪島塗り の歴史。時を超える価値は、時を超えて磨かれてきた技から生まれます。

蒔絵
漆工芸の装飾の一つ。面に漆で文様を描き,その上に金,銀,錫の粉や色粉を蒔いて固め描かれたもの。通常,漆地の上に施すが,木地その他にも応用され奈良時代の末金鏤 (まっきんる) は蒔絵の原初的な形と考えられています。「まきえ」の名が記録に現れ,作品も残るのは平安時代からと言われています。

螺鈿細工
主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠質の部分を薄く研磨したものをさまざまな模様の形に切 り、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法の事。およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。螺は貝、鈿はちりばめることを意味します。 貝に限らず琥珀、鼈甲、金属片が使われるものも螺鈿と呼びますが金、銀を用いた場合は螺鈿とは呼びません。使用される貝は、アワビ、カワシンジュ ガイ(青貝)、ヤコウガイ(夜光貝)シロチョウガイ(白蝶貝)、アコヤガイなどが多く使われはめ込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もあります。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1032 奥行き 395 高さ 1015

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • 輪島塗り

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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