唐木衝立 両面仕様 花梨&斑竹

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唐木家具の花梨材と斑竹を用いた、両面仕様の衝立です。

緻密な竹節、竹根の浮き彫りと唐草の透かし彫り、表面には緻密な花鳥の浮き彫り、裏面には希少な斑竹が施された非常にグレードの高いお品です。部屋の間仕切りとしてはもちろんオブジェとしても見応えのある一品です。

唐木家具
硬質な木材を用い釘を使わず組構造と接着剤によって作られた中国の伝統工芸家具です。国内では奈良時代に遣唐使によって持ち込まれ、珍しい木が使われていたため、この木を唐の木、唐木と呼んだことから日本では唐木家具と呼ばれています。 唐木とは黒檀・紫檀・花梨・鉄刀木(タガヤサン)等の木材のことで、非常に硬く木目が美しい高級家具調度品の原材料として古くから使われています。

花梨 / Burmese Rosewood
唐木家具材の代表格、花梨の木材はとても木肌の美しい表面を持ち、綺麗な光沢が見られます。体積当たりの密度が高いので、非常に硬く、丈夫という特徴を持ちます。狂い が少なく割れにくい材質で、塗装・接着性の相性がよく、工芸品や家具の材に適しています。

斑竹 / 虎斑竹
高知県の限られた地域のみでしか生育しない表面に虎斑状の模様が生じた竹。古来より工芸品や高級室内装飾材として珍重されている。

サイズ(単位mm)

  • 幅1200 奥行き460 高さ1000 

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 花梨材、斑竹

*経年の木の伸縮により若干の歪み、斑竹にたわみがございます。
*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

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