時代物 水屋箪笥

Brand: unkown

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時代物水屋箪笥です。

現代の食器棚と同じ用途で使われていた年代物の水屋箪笥。当時はすべて1点ずつ職人の手で制作されていたため、持ち主の趣味に合わせた多種多様な装飾要素や佇まいを備えており、それぞれが非常に個性的です。時代を経た木肌の風格、堅牢さと重厚さの中に繊細さを秘めた佇まいは和の空間での仕様はもちろん、現代の住空間においても一層存在感が際立ちます。食器棚としての用途以外にも様々なシーンで空間のアクセントとして利用可能です。


割裂性がよく、薪割りのように割ることによって、角材から板材までを作ることができます。この性質から現代のような製材用の大型の機械がなくても製材が容易だった為、古来より重要な木材として重宝されてきました。主に建築の構造材、建具などに使用されており、その他には樽・桶・工芸品・割箸などの小物なども制作されています。基本的にはやわらかい樹種なので硬さが必要な用途には向きませんが近年では特殊な圧縮加工を施し硬質な樹種と同じような使い方ができる技術が実用化されています。

桑材
桑の木質はかなり硬く、磨くと深い黄色を呈して美しいので、よく工芸用に使われております。特に良材とされるのが、伊豆諸島の御蔵島や三宅島で産出される「島桑」で、緻密な年輪と美しい木目と粘りのあることで知られます。また古くから弦楽器の材料として珍重されております。古くから弦楽器の材料として珍重され、正倉院には桑製の楽琵琶や阮咸が保存されております。主に工芸用、床材、家具、器具に使用されています。

サイズ 幅955 奥行き490 高さ1695(830+865)
引出内寸(上から順に)
・幅180 奥行き390 高さ98
・幅315 奥行き395 高さ115
(単位mm)
*若干の誤差は御了承下さい。
主な素材 主材:杉材、前面:桑材
*若干の誤差は御了承下さい。
*上台と下台は分解して発送致します。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

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